【沖縄で流行しているはしかって?】どんな病気?

現在(2018年5月12日)沖縄では、「はしか」が流行しています。

沖縄旅行キャンセル5000人超え。

そういう私も年末に沖縄旅行計画中・・・。

こんな中で出産したばかりの妻と0歳の娘と沖縄旅行大丈夫なのか?

はしかについて調べてみた。

はしかってどんな病気?

はしかとは、どういう病気なのでしょうか?

症状

  • 高熱と発疹(皮膚が赤くなる)ができる
  • 免疫力が低下し、他の細菌による病気を引き起こす危険性が大きくなる
  • 1000人に1人の割合で脳にも炎症が起こる
    歩行困難になり、記憶力が低下

感染経路

  • 人にのみ感染
  • 空気感染する
    (咳、くしゃみによって感染)

治癒するまでの期間

  • 潜伏期(10から12日)
    ウイルスが体内に侵入し、症状が出るまでの期間
  • 前駆期(3~4日)
    発熱・鼻水・目やに・せき
    ※発疹はまだない
  • 発疹期(3~4日)
    高熱とともに全身に赤い発疹
    発疹どうしがくっついていく
  • 回復期(7~9日)

病気にかかったら?

治療方法

はしかを治す薬はありません

自然治癒力を待つほかない。

  • 安静
  • 水分補給
  • 栄養補給
  • ビタミンA

回復後

周囲に感染の可能性があるため、

熱が下がっても2日間は外出を控えましょう。

児童・生徒の方が感染してしまった場合は、

学校保健安全法で

解熱後3日を経過するまでの出席停止

と定められています。

予防接種は?

日本では、はしかの予防接種を無料で受けることができます。

(1歳と5~7歳の時の2回)

予防接種の注意点

予防接種は「弱毒性ワクチン」を体内に侵入させ、体内に抗体を作ります。
ですので、予防接種後の副反応も起こることがあります。
副反応で多いものが発熱と発疹です。
接種から約8日をピークに20%の人に発熱。
10%程度の人に発疹が現れます。
いずれも一時的なもので、自然によくなります。

赤ちゃんはどうすれば?

1歳未満の赤ちゃんは、予防接種を受けていません。

どうすればよいのでしょうか?

赤ちゃんは少なくとも、生後半年、長ければ1歳近くまでお母さんの抗体に守られて、はしかにかかることはありません。

この抗体に守られている期間は予防接種のウイルスもはねかえしてしまいます。

ですので、予防接種を受ける場合は2回受けることになるのです。

  • 1歳と5~7歳の2回
  • 1歳の時には、抗体が作られない可能性がある。

我が家の場合、旅行時9ヶ月なので微妙・・・

リスクがあるので、避けたほうが無難かな。

大人は予防接種うけているの?

1977年以前生まれの人

予防接種はなかった。

自然に感染している人は、免疫がある。

自然に感染していない人は、免疫がない。

1977年~90年以前生まれの人

予防接種1回世代で、免疫が低い可能性がある。

1991年以降生まれの人

予防接種2回世代。

母子手帳を要確認。

まとめ

はしかは、危険な病気。

薬は無し。

予防接種していればほぼOK。

予防接種していない赤ちゃんは、生後6ヶ月ぐらいまではOK?

※抗体が弱まっている大人の場合はしかに感染するケースあり

母体の抗体が弱まっている場合赤ちゃんも感染の可能性あり

予防接種1回目~2回目(1歳時から5~7歳時)までは、リスクあり。

大人も予防接種2回しているかどうか、要チェック!!

ご旅行の計画は、そのリスクも考えて計画立ててくださいね。

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